ベンチャー企業なりのトラブルの切り抜け方

ベンチャー企業は新しい商品やサービスを開発したり、販売する企業なので、利益が出るまでに時間がかかります。毎月、経費がかかるのに、売り上げがついてこないので、資金繰りに悩む経営者がお金に執着してしまうことでトラブルが起こることがあります。

ビジネスとしてのトラブルとしては大量の受注依頼がきて、商品を収めたまでは良いのですが、悪い顧客であったため、商品の代金を払わなかったり、代金の請求をした時には顧客先が倒産していて、代金が入らず会社が深刻な事態に陥ることがあります。

資本に関するトラブルとしては多額の出資をしてくれるファンドによって、会社の資本が増え、資金繰りの問題が軽減されるのは良いのですが、ファンド側の圧力が強くなり、経営の主導権を握られることもあります。

これらのベンチャー企業なりのトラブルの切り抜け方としてはお金に強く執着せずに金融機関や他の経営者に相談するなどして、冷静な判断ができるように心がけなければいけません。