広告代理店関連ニュース

景気のいい頃は、広告代理店に就職をすると言えば、かなり給料も入って来るため、将来は安泰などと言われていました。

世の中には商売があり、そこに広告がある以上はどんな時代であって広告代理店の売上げが大きく落ちることはないと言われていました。

そのため、大卒の進路希望に広告代理店の名前を書いている人も多かったのです。

このような流れから考えると、平成に入り景気が大きく落ち込んでも広告代理店は景気がよいと言うことになりそうですが、実際にはその予想は大きく外れました。

結論から言うと景気の悪化に伴い売上げが減少しているところが増えています。

その理由は、かつてほど代理店を利用して商売をしようとしている人が多くないからです。

最近のニュースでは代理店の元気がない姿が映し出されています。

つい5年ぐらい前にはグレーな仕事もある程度ありました。

ここで言うグレーな仕事とは出会い系サイトだったり、ネット上で販売している情報商材だったり、ギャンブル系のビジネス、そしてアダルトサイトです。

これらグレーな仕事もまだ代理店を利用しているうちは良かったのですが、そのうちグレーな仕事をしている人たちも売上げが減少する一方で、代理店を利用する所も軒並み消えて来ました。

実際に情報商材サイトを運営している人は最初だけは勢いで広告を出すようにしますが、数ヶ月経っても1年経ってもせいぜい月の売上げは3万円から5万円程度しかないことが多く、撤退していくところが多くなっています。

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